『マッドマックス 怒りのデス・ロード』V24!観戦までの記録をまとめてみた #madmax

目次

暫く前の情報になりますが、これも過去残してきたものがあるので記録として残しておこうと思います。また合わせてここまでの記録集のまとめも。

v24鑑賞記録

前回(v23)から8ヶ月経って「英雄の館」に再び詣でる機会がやってきました。相変わらずコロナ禍は収まる気配を見せることはありませんが、この映画に関しては(自分史上)最も多く映画館で鑑賞を行った作品でもあり、回数的に"キリの良い"数字になる(24÷v8=3で割り切れる)ということで行っとこう!と思い立ち、鑑賞してきました。

企画としてはこの時のものになります。

過去関連作品を含めて3作上映されており、本作はその企画の締めとなる公開スケジュールでした。 f:id:shinyaa31:20210307180555p:plain:w600

こちらは以前イモータン・ジョー役のヒュー・キース・バーン氏が来日したときのサイン入りポスター。詳細については後述のv22鑑賞記録をご参照ください。

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座席位置は勿論個人的オススメの「真ん中最前列」。スピーカー設備がリニューアルされていたようで、その性能を存分に体感出来ました。体に来る振動は心無しかボリューム多めだった気がします。

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過去鑑賞記録のまとめ

ここからは当作品の鑑賞記録を整理・まとめておくパートとなります。

v1!〜V16!まで

1回目から16回目までは比較的間隔は短く、記録としてもほぼ全て取っていた形となります。既にまとめたものがあるのでそちらへのリンクを展開。

V17!以降〜V23!まで

17回目以降は期間としてはだいぶ空く形に。そもそも映画館上映される機会もそう多くは無くなっていましたし、だいたいが立川シネマシティで「何かある」時に観に行くような感じになっていました。まぁそれにしても良くここまで継続出来たもんだ。

V17

V18

V19

V20

V21

V22

V23

まとめ

v8的にはキリが良い、ということで一旦は鑑賞継続記録も一区切りかな?と思いつつ、多分またシネマシティで上映がされたら観に行くんだろうなぁと思います。

スピンオフ作品となる「Furiosa」の撮影も始まるということで非常に楽しみ&公開が待ち遠しいです!

2020年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10を振り返る

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毎年年末に振り返りを行っていたこの企画、今年も(以前の個人ブログから引き継ぐ形で)やりたいと思います。

2020年鑑賞映画&映像作品 個人的TOP10

...と言いつつも、今年はコロナ禍の影響もあり、新作映画がそもそも上映数が激減/映画館に足を運ぶ回も激減、という状況。それでもネット経由で公開されたものがあったりしましたが、自分の中ではそこまで『映画観まくるぞ』というモードでも無かったので、そもそもの鑑賞数も例年に比べて数が減っていました。(このモードは来年も続きそうなので、意識的に鑑賞する数は増やしていきたい気持ち)

ちなみに今年は鑑賞した映画作品は20本ありませんでした。『劇場で』だと更に少ない。

なので今年(今回から?)は、『映画+映像作品』を対象として個人的に印象深かった、良かったものを挙げていこうかなと思います。

第10位:マッドマックス怒りのデス・ロード(V23)

毎年恒例行事的な感じで観続けてはや23回目、今年もコロナ禍の中シネマシティで鑑賞してきたのを10位に入れました。数は少ないですが、ここから個人的にも劇場鑑賞を再開させたのもあります。やっぱり劇場で観る映画は良いですね。

第9位:水曜どうでしょう(家を建てる)

早速の『映像作品』ランクイン。2020年初頭に観たこのシリーズが個人的には初『どうでしょう』リアルタイム鑑賞となりました。

そういえば初回は北海道でライブビューイング観てたなぁ...(2019年10月の話ですけれども)

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第8位:タイラー・レイク -命の奪還-

8位はクリス・ヘムズワース主演のNetflix作品。

第7位:TENET

第7位はこちらの作品。数々の大作映画が軒並み公開延期になる中、数少ない劇場公開作品となったヤツですね。正直鑑賞時は理解がてんで追い付いて無かったですが『何か分かんないけどとにかく凄いものを観た』という印象でした。年明けにはブルーレイも発売されるので、特典映像をじっくり観返しながら&巻き戻ししながら観直したいと思います。

第6位:ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

第6位はこちらの作品。何と言ってもクリス・エヴァンスのクソ具合に尽きる。

第5位:水曜どうでしょう 2020年新作

水曜どうでしょう関連で2つめのランクイン。第9位は若干の『変化球』的なテイストでもありましたが、こちらの2020年新作は従来の『水どう』を彷彿とさせる企画でした。実際に行ってるところ、やってることは客観的に見たらそんなに大それたものでは無いんですが、そこは彼ら(水どう陣)の真骨頂で大いに笑わせて頂きました。2020年紅白も大泉さんが司会をやられるのでほんのり楽しみにしております。

第4位:オールド・ガード

第4位はNetflixシャーリーズ・セロン主演作品。設定がとても面白かったし、最後までハラハラドキドキして楽しめました。そして最後の展開がすんごい続編観たくなるヤーツでしたね。

第3位:ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋

第3位もシャーリーズ・セロン主演。こちらは2月に観た劇場公開作品でした。トータルでお話としても完成度が高く、全編通して笑えた良作でした。

第2位:ワンダーウーマン1984

第2位はワンダーウーマン続編。TENETと並んで、今年劇場公開された数少ないメジャー級映画がこの位置に入ってきました。

こちらは最近観てたので感想等を少々。

  • 最近のDC映画に出てくるオープニングのアレ、そういえば出てなかったなぁ...
  • クリス・パインの『生き返らせ方』どうすんのかなーと思ったけどそういう方法か!
  • 透明飛行機の実現のさせ方、Goodでした
  • エジプトでマックス一味を追い掛ける時、銃弾を大型トレーラーで防ぎながら突撃していくところに"ワンダーウーマンのゴリラ感"が出ててとても好きだった
  • そしてワンダーウーマンの"弱さ"が観れたのは良かったと思う。涙を流しながらダッシュで敵陣に向かっていくシーン(の前後)は個人的にもジーンと来ましたね...
  • そして最後!エンドロール間の『あの人』が出て来た(直後のキャスト名も)のを観て思わずサムズアップしちゃいましたね。
  • 幾つか『ん〜』というところもあるにはあった
    • あんだけ世間的に"騒がせた"1984年からバットマンvsスーパーマンでのあの登場まで、ワンダーウーマンが話題にならなかった...ということは無かったのだろうか?
    • 悪役のマックスさん、騒動後ってどうなったんだろう?
    • 予告編でも出てた日本の町並みのシーン、あれは結局『1984年当時の日本』を表したものだったんだけれども時代と画が合ってなかった。まぁそこまで期待するものでも無かったのでアレだったんだけれども(特にストーリー上大事なものでも無かったのでアレなんだけれども)、ちょっと何とかして欲しかった感もあるw

とまぁ、幾つか気になるところはあったけれども、点数的には100点満点中ほぼ100点に近い満足度でした。

第1位:映像研には手を出すな!!(アニメ)

そして2020年の鑑賞映画&映像作品、個人的第1位は『映像研には手を出すな!!』(アニメ)でした。

アニメ放送回は途中から追い付いた形ではあったのですが、一旦観始めたらもう魅力にドハマリしてしまってましたね。アニメは何回と無くリピート再生して観ていたし(BGMとして聴いてたりもしていた)、原作も勿論速攻読みまくってたし、関連本とかブルーレイも買い揃えたし、恐らく今年1年で一番リソース(時間とかお金とか)を注ぎ込んでいた作品になったのがこの作品だったかなと思っています。是非ともシーズン2やって頂きたいと思っております。オープニングを飾っていたchelmicoの「Easy Breezy」も多分今年一番聴いた曲になるんじゃなかろうか。

『映像研』に関しては実写ドラマと実写映画があったのでこちらも派生する形でウォッチしていました。作品自体は個人的にはまぁ可も無く不可も無く...という感じだったのですが、この作品を機に乃木坂46関連の諸々(乃木坂工事中/白石麻衣卒業コンサート/8th YEAR BIRTHDAY LIVE/のぎ動画とか)をウォッチするようになったのは副次的な収穫でもありました。


というわけで今年は極端に鑑賞した作品数が少なく、そもそもベスト10にエントリする程観てられたのかな?的な思いはありました。(まぁ結局無かったのでこうなったんだけども)

来年2021年は映画作品・映像作品関わらずに観れるものは積極的に摂取して(映画については劇場・ネット映画等関わらずに)、良いものは良い!という感じで記録に残していこうと思います。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を極上爆音上映で観てきていました(V23)

鑑賞から既に4ヶ月近く経っていますし今更感もありますが、毎年恒例の鑑賞映画振り返りのタイミングってのもあるし、この作品に関しては鑑賞回数も鑑賞記録も続けて来ていたのもあるのでエントリ化しておこうと思います。

鑑賞日時とか場所とか

観に行ったタイミングはこちら。まぁ毎度お馴染み、シネマシティさんの恒例行事なヤツですね。上映日は2020年07月31日。初日スケジュールを押さえて有給取って行ってきました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で個人的には2月に観た『AI崩壊』以来、映画館での鑑賞は出来ずじまいだったのですが、徐々に施設(映画館)としての向き合い方も対策が取られつつあり、年イチ恒例(?)の作品上映タイミングが訪れていたのもあって個人的劇場鑑賞を解禁していた次第です。

いやー本当久々の立川シネマシティ。外観は変わらず。

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ですが内装はご覧の通り、1Fのカフェが既に閉店した状態になっていました。時折美味しいピザを鑑賞前後に堪能していたこともあったのでこれはとても残念。

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英雄の館に帰って参りましたよ。ちなみに『字幕スーパー版』とありますがa-studio上映なので普通に極上爆音上映クオリティでした。

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座席は当然、最前列。爆音を実感するには最も適したポジションです。 f:id:shinyaa31:20201230224852p:plain:w450

座席からのスクリーンの見え方はこんな感じ。 f:id:shinyaa31:20201230225057p:plain:w600

鑑賞時の感想についてはこれまでの過去22回分のエントリで十分語り尽くしているのでここでは詳細割愛します。

冒頭クライマックスとも言えるV8エンジンどアップからの爆音を肌で実感した時点で『あぁ...これだよこれ!』という思い。いやーやっぱり劇場で観る映画は良いものですね。もうこれだけで来てよかった!と思えました。

今回は個数限定でご覧のようなハイオク特製ドリンクも売られていました。勿論購入。鑑賞時の気分高揚に一役買っていました。

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ということで通算23回目の劇場鑑賞Done. 次回24回目=V24(V8x3なのでキリの良い数字!)はまた1年位後に来るのでしょうか。機会を逃さず、改めて楽しみに待ちたいと思います。

『個人ブログ』はじめました(通算4度目)

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通算4度目の『ブログ始めました』です。

この度、懲りもせずに個人ブログを再始動させようと思いつつ、(個人ブログでは)毎度お世話になっている『はてなブログ』にて新たに開墾致しました。

目次

これまでの個人ブログ履歴

これまで「個人ブログ」に関しては以下のような内容で開設・運営していました。それぞれの状況を簡潔に紹介します。

個人ブログ1個目(2006年05月〜2015年01月)

個人ブログ2個目(2015年02月〜現在)

  • shinyaa31's Memorandum
  • 2015年02月〜現在まで継続中
  • 現所属企業への転職(ジョイン)してからは個人ネタのアウトプットの場所として開設
  • 雑記を含めた軽めの技術ネタブログを続けていたが現時点ではほぼ「映画鑑賞記録メモ」と化している
  • 昨今の状況もあって新作映画を映画館で観ること自体が激減し、更新自体も停滞気味

個人ブログ3個目(2017年01月〜04月)

  • 試纏
  • 2017年01月〜04月
  • 会社ブログとはちょっと毛色の違う技術ネタとかを別途書き分けて行けると良いかな?と思い開設
  • 暫くは良い感じでエントリ投下していたがパッタリ更新が止まってしまった
  • 例の会社ブログ:仕事に絡むようなもの
  • この個人ブログ:「上記以外」のもの=会社ブログで書かない・書けないようなやつ、書くまでも無いなーという小ネタやメモ、またそもそも個人ブログで書いていた趣味や雑記など

抱負とか目標とか

基本線としては『会社ブログで書いてるテーマ以外』を扱っていこうと思っています。ざっくり考えているのは以下のようなトピックです。

  • 技術ネタ
    • 会社ブログでは書かないテーマ
    • 会社ブログでは書けない(?)ようなテーマ
    • 会社ブログに書くまでも無さそうな小ネタやメモ
  • 非技術ネタ
    • 映画や映像の鑑賞記録(個人ブログ2個目で継続中ではあるが、今年の分をこちらに移行して進めていく方向で)
    • お買いもの記録
    • 学習の記録(語学とか動画編集とか、仕事以外の事で興味あることの学びを記録に)
    • SEOとかブログ副業的なものとか(何をどれだけやればどれくらい効果があるのか、やってみたことが無いのでどんなもんか試してみたい)
    • その他雑記

仕事に絡むようなものは会社ブログに書いてきたし、書くために下書きとかメモをまとめたりという作業をしていたのですが、それ以外のトピックに関しては『何らかアウトプットとして出す(ブログに書くでも他の手段でも良い)』ということをしなくなり、またメモを取ったとしても精々『タイトル&URL』くらい。

この状態が続くと手元には控えたURLのメモが大量に残ることとなり、それらはほぼ陽の目を見ることなくPCの空き容量ほんの僅かずつ消費していくだけ...勿体無いっちゃ勿体無い状態にはなっていました。

これらの『漏れてたインプット』全てを掬い取りアウトプットに繋げる...というところまではなかなか難しいかと思いますが、そのうちの何割かは何らかの形でアウトプットに繋げ、情報として残しておくことで意識としての定着を図る、また後日何らかの形で活用出来る形に持っていけると良いかな、と。

これまでは用途別にブログも分けていった方が良いかな?とは思いつつの現状となってしまっていたので、ここで改めて個人ブログ1個目の時のように『何でも放り込む』感じで行ってみようかなと思っております。

投稿頻度とかは特に決めてないです。適度な更新頻度で、サクッと軽い気持ちでアウトプットしていければと思っています。

ブログタイトルについて

そのまま訳すと『なんて素晴らしい日だ!』。

昨今色々と大変な状況ではありますが、この気持ちを持って日々過ごせるように少しずつ出来ることをやって頑張っていきたいです....









......というのでは無く、私個人のオールタイム・ベスト鑑賞映画の劇中セリフから拝借しました。ドメイン取ろうとしたら普段使ってるサービスで『〜day』が取れなかったので複数形の『〜days』とし、感嘆符もオマケでタイトルに付けました。複数形だと『なんと素晴らしい日々なのでしょう!!』みたいな意味になりそうだし、良い日が少しでも多く、そして続けられると良いですね。......あれ、やっぱそういう思いもあるかw まぁ色々と大変な世の中になって参りましたし、出来ることを少しずつ積み重ねていってそんな状況に持っていければ。

という訳で、よろしくお願いいたします。